人生で最高の牛乳

 私は子供の頃から牛乳が苦手。だが人生に一度だけ牛乳が美味いと思ったことがある。それは中学生の夏、地域の祭りに吹奏楽演奏パレードで参加して、終了後に参加賞として出された冷たい牛乳。重い楽器を担いで演奏して歩き、とても暑いが当時は終わるまで水分をとってはいけない決まりがあったので、我慢して我慢しての一杯。しかしその後苦手を克服することなく今に至る。

ヤギのミルクは更にハードルが高そう。

作成者: rs1501200

ふんわり、ぷっくりのイラストで絵本をかいています。 リスやこぶたなどの動物のイラストが得意です。 千葉県在住