参道

よく散歩するお寺脇の道路が工事中で物凄い騒音を立てていたが、お寺の参道に入った途端、急に静かになった。 どうしてだろう?参道は背の高い松や梅、もみじに囲まれていて、それが外の音を遮っているようだ。 ここだけ別の世界のよう… 続きを読む 参道

秋の散歩

今年は10月に入っても暑い日が続いたが、昨日から急に気温が下がり秋本番に。 コロナ禍で散歩は近所だけにしていたが感染者が減少しているので1年半ぶりに少し先まで足を伸ばしてみた。 毎年花見に来ていた桜並木を見てびっくり。 … 続きを読む 秋の散歩

お化けの仮装

夏が終わるとハロウィーンの飾りや仮装グッズがあちこちのお店に並んでいる。 仮装といえば、子どものバザーの催しでお化け屋敷のお化けになったことがある。 黒い布を頭からすっぽりとかぶり大きな鎌をもって、気味悪く装飾した暗い教… 続きを読む お化けの仮装

猫っぽい

「通い猫アルフィーの奇跡」レイチェル・ウェルズ 翻訳:中西和美を読んだ。 飼い主を亡くした猫のアルフィーが通い猫になって、みんなに愛嬌を振りまく姿が、我が家の愛犬と重なって愛おしくなった。 うちの犬は、パグで鼻が短いせい… 続きを読む 猫っぽい

月見団子

中秋の名月に月見団子をお供えして、樹脂粘土でつくったウサギやリスをならべてみた。 樹脂粘土のどうぶつは、小学校放課後教室の見本として制作したもので、後日放課後教室に持って行くと、参加した子に「月見た?月見団子を食べた?」… 続きを読む 月見団子

家で絵を描いていて外に出てると、空の青さにびっくりすることがある。 こんなに青かったっけ。 甘い香りは金木犀。 気づいたら、もう秋の気配。 マクドナルドの月見パイをたべました。 俳優、司会者、書評家として活躍された児玉清… 続きを読む

「春が来た」

向田邦子さんの「春が来た」を読んだ。 娘の彼氏に対する母の振る舞いに苦い気持ちになった。 私は母であり娘でもあるけれど、今は圧倒的に母である。 母だけれどもそういうこともあるのかな。 まだわからない。

月がついてくる

「向田邦子を読む」文藝春秋 編を読んだ。 向田邦子ドラマと共に子どもの頃のことを思い出した。 重い夕飯の買い物かごを姉と交代で持ってお手伝いしたこと。 その時肩に残った持ち手のあとがお化けに見えて、しばらくこわかったこと… 続きを読む 月がついてくる

ちょっとほっこり

「ポイントたまってます。使用期限が迫ってるので使った方がいいですよ。」と言って、店員さんは笑顔になった。 わたしはポイントの有無に無頓着なので教えていただけると、とても助かる。 そしてコロナ禍で人と会う頻度が少なくなって… 続きを読む ちょっとほっこり

ゲリラ豪雨

小学校の放課後教室でのワークショップに向かう途中、ゲリラ雷雨が発生し激しい雨にふられ、到着したころにはずぶ濡れになってしまった。 途方に暮れていると、ある職員の方が私物のタオルを持ってきてくださり、事務所からもタオルを借… 続きを読む ゲリラ豪雨