猫っぽい

「通い猫アルフィーの奇跡」レイチェル・ウェルズ 翻訳:中西和美を読んだ。 飼い主を亡くした猫のアルフィーが通い猫になって、みんなに愛嬌を振りまく姿が、我が家の愛犬と重なって愛おしくなった。 うちの犬は、パグで鼻が短いせい… 続きを読む 猫っぽい

月見団子

中秋の名月に月見団子をお供えして、樹脂粘土でつくったウサギやリスをならべてみた。 樹脂粘土のどうぶつは、小学校放課後教室の見本として制作したもので、後日放課後教室に持って行くと、参加した子に「月見た?月見団子を食べた?」… 続きを読む 月見団子

家で絵を描いていて外に出てると、空の青さにびっくりすることがある。 こんなに青かったっけ。 甘い香りは金木犀。 気づいたら、もう秋の気配。 マクドナルドの月見パイをたべました。 俳優、司会者、書評家として活躍された児玉清… 続きを読む

「春が来た」

向田邦子さんの「春が来た」を読んだ。 娘の彼氏に対する母の振る舞いに苦い気持ちになった。 私は母であり娘でもあるけれど、今は圧倒的に母である。 母だけれどもそういうこともあるのかな。 まだわからない。

月がついてくる

「向田邦子を読む」文藝春秋 編を読んだ。 向田邦子ドラマと共に子どもの頃のことを思い出した。 重い夕飯の買い物かごを姉と交代で持ってお手伝いしたこと。 その時肩に残った持ち手のあとがお化けに見えて、しばらくこわかったこと… 続きを読む 月がついてくる